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デジタルマーケティングのよくある問題

デジタルマーケティングに困っていない会社はおそらく世界中を見渡してもほとんどありません。大手企業からスタートアップまでどんな会社も何かしらの問題を抱えています。

sembear的見解

これだけ多くのHowTo本やBlogなどがありながらなぜ多くの企業がデジタルマーケティングで悩みを抱えているのか、sembearはすべての問題は人材にある、と捉えています。

わかりやすく言えば「SEOをやること」や「リスティング広告をやること」または「Google Analyticsを使うこと」が「デジタルマーケティング」だと考えてしまう人が多くなってしまった、というのが「デジタルマーケティングの失敗」にある背景ではないか、と考えています。

ソリューションを入れるだけ、広告を掲載するだけ、オウンドメディアを作るだけ、それらは「デジタルマーケティングの手法」ではあってもそれ自体がデジタルマーケティングではありません。最も重要なことは「なぜそのデジタルマーケティングの手法を実施するのか」に至ったプロセスです。その意思決定のプロセスが「ない」会社のデジタルマーケティングが成功するはずがありません。

大事なことは「マーケティングのデジタル化」

つまりデジタルマーケティングにおいて「なぜやるのか?」を突き詰めずに「○○をやればいい」と判断する会社が非常に多い、と我々は考えています。そしてこの問題の本質は「マーケティングをデジタル化できる人材がいない」にあると我々は考えています。

本来マーケティングは昔から実施されていたことです。ユーザーの目線に立ち、自社の価値を定義し、伝えたい内容を掘り下げ、目的を明確にし、試行錯誤を繰り返しながら改善のヒントを見つけ出す。こういった従来のマーケティングの本質が、デジタルマーケティングだからといって全く使えなくなるわけではありません。

sembearの提供するサービス

オフラインも含むマーケティングの実務経験、テクノロジー企業で培ったデジタル知識、そして代理店で培われた数値に伴う運用。sembearの強みはその三方向すべての経験を生かした知識の継承です。

我々が培ったノウハウ、知識をできる限り多くの企業にご提供するため、sembearは3軸での人材開発事業を展開しています。

一つが「個人の育成」
二点目が「上流工程の理解」
そして「組織としての共通言語化」です。

sembearは代理店の運用者であれば自分で自分の成長を実現できること、広告主様であればマーケティング組織の自走までをサポートしています。

テクノロジーに振り回されない、本質的なマーケティングを