マーケティング部設立サポート

マーケティング部設立サポート


「よし!マーケティング部を作ろう!」と決めたはいいものの、そこから先が丸投げになっていませんか?マーケティング部を作ることは非常に大事なことですが、実働については現場任せになっていたり、外部に丸投げになっていたりする現実があります。

sembear合同会社では「事業成長に貢献できるマーケティング部」の設立と実働を支援するサービスをご提供しております。

マーケティング部とは?

マーケティング部とはなにか、というのは実はなかなか難しい質問です。はっきり言えば会社ごとに役割や実務が違う、というのが現実でしょう。ただ、一般論として申し上げればマーケティング部の役割は「事業成長につながる仕組みを構築する」ことでしょうし、営業部や開発部との密な連携が必要な部門でもあります。

その上で、広告や広報の実務を推進することが実務ではありますが、問題はこの「実務」の内容が会社によって異なる、という点です。

マーケティング部の実務とは?

ここは本当に各社で異なります。開発部門まで含めたマーケティング(プロダクトマーケティング)が実務に含まれる会社もあれば、純粋に「広報部門」だけという会社も存在しています。

言い換えれば自社の「マーケティング部の実務」の定義がしっかりできているかいないかが、マーケティング部の実働の上では非常に重要であると言えます。

sembearのマーケティング部設立・実働サポート

「伴走型実働サポート」

「やって見せて、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」とは有名な言葉です。この言葉にあるように、特に未経験の仕事や業務に挑戦するスタッフの方に対しては、実際の経験者が直接的に業務に介入することが、実働の最短距離だと弊社は考えています。

マーケティング部での業務経験が豊富なスタッフが御社担当者の業務の整理、プライオリティ付けなどを一緒になって考え、御社のマーケティング部のスムーズな実働を支援します。

戦略構築サポート

多くの企業の「マーケティング部」で成果が出ない原因の一つが「戦略の不在」です。これはマーケティング部門だけの問題でないことが多く、経営層と現場の軋轢となることもしばしばです。

弊社は特にマーケティング部設立のタイミングで「経営層」と「現場」の仲介役として稼働し、自社のビジョン、バリューから落とし込んだ戦略の構築についてサポートをします。戦略を作ることも大切な実務であり、ここを乗り越えることで「強いマーケティング部」が立ち上がります。

PDCA業務確立

「マーケティング部」が成果を出せないもう一つの理由が「PDCAサイクルの軽視」になります。多くのマーケターが「施策」の実施を推進すれども数値での「振り返り」をおろそかにしている現実があります。

特に数値やデータで結果が残るデジタルマーケティングは、PDCAにより日々のプロセスで改善していくことが可能です。弊社はレポーティング環境の整備、そして改善するべき指標を御社スタッフの方と一緒に考えることで、御社の事業拡大に直結する改善サイクルの確立をサポートします。