sembearでは、効果計測を大切にしています
なぜならばについては、第2回のブログITPと効果計測、そして創業をご覧頂きたいのですが、「数値」として振り返るから、次の施策の優先順位がつけられ、そしてその数値を改善するための「ひらめき」=イノベーションも生まれるからです。
効果計測が大切なのは、数値によって行動を管理・制限するためではなく、自社の「届けたい価値」をどうやったら社会に届けられるのかをチームで同じ方向を見て、そしてひらめきを持って考えていくことに繋がるからだと思っています。
実際、何もヒントのないところに「自由に考えていいよ」と言われても、なかなか思い浮かばないというのが「人間」だったりします。
その効果計測が揺らいでいる?!
現在のwebサイト上の行動や、広告は「Cookie」をベースにした対象の把握・計測になっています。
Cookieとはブラウザを識別するIDです。そして今までのデジタルマーケティングではその「ブラウザを識別するIDとしてのCookie」を使って、ユーザーのweb行動を捕捉してきたわけです。それにより、広告のターゲティング精度は上がり、自社のwebサイトの行動情報を分析し、MAで興味セグメントを作り、効率的かつ効果的に潜在顧客・顧客への接点を持ち、適切なメッセージを発信することが可能になっていました。
言わば、「Cookie」によって潜在顧客・顧客と関係を築いていたのです。その「計測データ」自体が、今までと違う取り方になっていたら?そもそも取れていなかったら?
出稿する広告のメニュー、施策分析、顧客理解、事業KPIの指標の計測地点に及び、見直しが必要な場合もあります。
このCookieの利用制限の内容を知ることで、「自社にどういう影響が出るのか、出ないのか?それはどこなのか?」を見直すことができます。
でも、Cookieの利用制限はプライバシーを守るため
そう、Cookieの利用制限はユーザーのweb行動におけるプライバシーを守るためのものです。欧州でのGDPR、米国カリフォルニア州のCCPA、日本でも個人情報活用の規制についての議論は活発化しており、このプライバシー保護の動きは「スタンダード」になっていきます。
今後一層、事業主は自社の大切な「潜在顧客と、顧客」のプライバシーを守りながら、双方向のコミュニケーションが出来る、良好な関係を築いていかなければなりません。
その際に、「Cookie」ではなく「何」を、軸に関係を築いていけば良いのでしょうか?
今回、ビジネスパーソンへ積極的にトレンド情報を発信している人材紹介会社WAHL+CASEさんにお声がけ頂き、自社のマーケティングを担っている方向けに、上記のヒントになるような無料ウェビナーに登壇いたします。
ぜひ奮ってご応募ください!限定50名さまです。
<本ウェビナーは終了いたしました!多数のご参加ありがとうございました!>
ウェビナー概要
- タイトル:Cookie利用制限のその先
- 日時:4月20日(月)17:00 – 18:00
- 場所:ZOOM(申し込み後参加用URLが送付されます)
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